お待たせしました、シネマ系カメラ導入

DSLRハイブリッド 2017.1

この度、ミラーレス一眼レフカメラとシネマ系ビデオカメラを導入いたしました。一眼動画といえば、全国的に流行ではあるものの、挙式や披露宴の大事なシーンでお客様の前に立ちはだかり、ボケ&ブレが盛大でビデオ屋としては敬遠してしまう内容ばかり耳にしておりました。最近の現状は、被写界深度が深い今までのビデオカメラに戻りつつあるようです。しかし、繊細で美しくより際立つ短焦点レンズの魅力も忘れられない。
昨年、あるお父様から別の依頼された際にボヤかれました。「なんで今のビデオには音声が入っていないの?短いの?しっかり頼んでおいたのに撮れていないよ」と他社様商品へのクレームでした。このようなお客様にも、お若いカップルにも、ご納得いただける撮影はできないものかと試行錯誤の上、シネマ系カメラと合わせて使う「DSLRハイブリッド」(造語)という選択になりました。大切な場面はより印象的で美しく撮影しながらもしっかり全体の流れも押さえます。ぜひご検討ください。

ショートビデオ ニューラインナップ

フォトビデオアルバム 2016.8

 震災もあり、ソフトの不具合など多々あり、長らく更新出来ませんでしたが、ようやく落ち着きを取り戻しつつあります。そしてついにフォト系3部作を一新しました。
 
 オープニング、プロフィール、エンドロールの3タイプを基本フォトアルバムをシリーズ化しており、ブライダル映像演出をお手軽に完結できます。当日記録のエンドロールも可能ではありますが、個人的には100%撮影に専念したいので、披露宴前に納品完了がベストだと思っております。
 
 BGMの指定も可能としております。ISUM指定楽曲のみとなり、登録に掛かる費用は実費となります。必ず所有しているCDをお預けください。レンタル、借り物などは禁止です。
 
 これからもウェディングビデオのアイモをよろしくお願いいたします。m(_ _)m

BGM問題

楽曲としての映像収録ではなく 2015.8

 映像収録に伴う音声の映りこみに対してもかなり細かく音楽利用料を支払うことを義務付けられているようです。収録支払うとすれば、いままでの料金ではお請け出来ませんので、長年ホテル等で培ってきた手法での収録は難しくなってきました。というわけでホテルからの発注はほとんどゼロです。かなり長い期間凹んでおりました。
 全く撮影が出来ないわけでは無いのですが、お客様の要望とカメラマンの技術が噛み合わないのが原因であると思っています。無駄に長回しすれば音楽中心に映像が構成されていると某協会から言われるのは仕方の無いことかもしれません。小まめにカットしてより生の声やベストアングルを求め、人生で2度と無い瞬間を記録すること。単純ですが、独立当初のように基本に立ち返る事で解決することにいたしました。
 BGMは必要な部分のみを挿入曲として申請することにして、その他は音楽としては収録しない。イメージカットを繋いでいく手法で現場の音もBGMとして利用しない方向で撮影から行うことにします。元々プロダクションからは嫌がられる撮影手法でしたので会社を辞めました。

 初心に帰ってブライダルシーンを紡ぐことに致しました。今までの撮影よりさらに独自の視点で追い求める形と成りますが、今後ともよろしくお願い申し上げます。

特機・スタビライザー

スタビライザー導入2013.9

 ステディカムというのを聞いたことはありませんでしょうか?ビデオの手ぶれ防止となれば代名詞のようなものですが、ステディカムというのは映画撮影用に開発された特機です。近頃はGoproやiPhone対応の小型のものも販売されています。数年前から興味はあったのですが、今年に入ってから小型のものを手に入れまして少しずつ練習をしております。前撮りロケにてお客様に持って撮影していただいたりして一緒に楽しみました。披露宴や挙式の全編に使うことは出来ませんがワンポイントとして活用してみたいと思っております。
 シネマやCM撮影で活躍するスライダーやミニドーリーなども場面によって使い分けてたいと思っております。毎回会場が違うので使うか使わないかは現場判断になります。いつも車には機材満載になりますが最適な特機をチョイスしなくては。^^

記録映像の減少傾向

ドキュメンタリー記録 2013.6

 近頃は、撮ってだしのエンドロールブームの影響で記録するビデオにまで予算を使わない傾向が大きいようです。ブライダルビデオが確立されて30年近く経つでしょうか?ここ数年間で記録ビデオは減少していると思われます。生涯において華やかな日を映像を用いて楽しむ事は良いのですが、記録ビデオと演出ビデオは別物だと思っています。私は記録映像に力を注いでいます。その日に十分に楽しんだ記憶に残る感動の一日。と、さらに当事者には見えていない角度からや友人からのメッセージなどかけがえの無い時を記録するのが私達の務めです。HD記録を気軽に頼める破格で請け負っています。常に新たな映像にチャレンジしながら、10年後やずっと未来で見直したときにこの日の想いが思い出されたり、発見があったり・・。色褪せないドキュメント記録のブライダルビデオはタイムマシーン的な映像記録というものだと思ってます。

すべてをハイビジョン化へ

なぜDVDをやめるのか 2013.1

 DVD制作はホテル撮影業務でのみ引き続き行っていきます。差別化を図るためにもアイモではDVDのみのブライダルビデオ制作は廃止してハイビジョン製作へ一本化致します。早くからハイビジョンカメラを導入していますが、ご依頼はほとんどDVDであり、ブルーレイへ移行されませんでした。ハイビジョン撮影からわざわざダウンコンバートしてDVD納品のみをすることも多々ありました。確かにDVDでありながらもブルーレイに迫るように最大限の努力してきましたが、テレビが日々高画質化、大型化している昨今ですので限界を感じております。
そこで、今までのDVDの価格でブルーレイを納品する事にしました。さらにスタンダードサイズにダウンコンバートされたDVDが無償で付加されています。価格が同じDVDにBDが追加されたようなもの。つまり実質値下げです。でも単なる値下げではない事をご理解いただきたいと思っております。DVDへのダウンコンバートが不要になればちょっと負担も減るのですが・・・ごにょごにょ(独り言)

ビデオ技術の紹介

ブルーレイ (ハイビジョン・ハイデフィニション)


 ブルーレイディスク(以下BD)には、DVDサイズの4~5倍も高精細にビデオ記録が出来るようになっています。現在では、販売される家庭用ビデオカメラのほとんどが、すでにハイビジョン対応カメラになっています。ご家庭でBDレコーダーをお持ちでしたらぜひブルーレイにてご依頼ください。BDプレイヤーでDVDは再生出来ます。 家庭で日常ハイビジョン映像をテレビ番組で視聴しながら、DVDを注文され「映像のプロが納品する映像は汚い」などといわれる事は大変辛い事です。アイモでは放送用ハイビジョンシステムを導入していますので、撮影から納品まで安定した高品質をお約束いたします。ブルーレイとDVDでは価格差もわずかしかございません。ぜひブルーレイ希望でお申込みください。 

DVD (16:9&4:3)

 DVD(ディーブイディー)は、現在、家庭用ビデオの主役となっています。VHSよりも安定して高品質な映像を視聴でき、またパソコンなどでも再生出来る等のメリットもあります。 チャプターメニューで見たい場面にジャンプしたり、早送りや巻き戻しのような操作もすばやくこなします。
 DVDには16:9のワイドと4:3のサイズがあります。地デジ放送を受信しているほとんどの家庭が16:9のワイド画面です。4:3を再生すると、画面の両端に非表示部分がでたり、横長に引き伸ばされて表示されます。16:9ならば画面いっぱいに表示できるのです。しかしながら、ワイドカメラ対応業者や予算の関係で4:3のDVDを注文される事が多いのが現実と思われます。アナログテレビをお持ちの場合も、16:9のDVD視聴は可能です。
 アイモでは、予算を抑えたい方には、特にワイドDVDをお薦めしています。大画面で迫力と臨場感たっぷりの映像をお楽しみください。

ENGカメラと小型カメラ



アイモは、場面に合わせてカメラをいくつも使い分けています。ENGタイプは、テレビ取材用カメラの肩載せスタイルで、放送用の三脚と一緒に使います。特にホテルなどの広い会場において圧倒的な安定性と操作性により、落ちついたクオリティの高い映像を収めます。
 小型カメラ(小型も業務用規格)は、軽量さから来る機動力活かし、お客様の輪の中に入り込んだり、高い位置、低い位置を自在に変えながら、また水平に移動しながら撮影するなど、臨場感たっぷりの映像を残します。前撮りロケーション撮影には主に小型が活躍します。 披露宴では大小2台を同時に使ったり、小型2台を組み合わせたりとマルチ撮影にも対応します。あらゆる場面で最高の映像記録を追求し続けております。
 打合せで適正な機材設定を確認をしておりますが、ご希望の撮影スタイルがあればご相談ください。